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給排水設備の重要性をご紹介!

滋賀県愛知郡に拠点を構える「ファーストエンジニアリング株式会社」では、空調配管工事や衛生設備工事などを承っております。

弊社では現在業績好調のため、新しく一緒に働く仲間を募集しています。

今回は、給排水設備の重要性についてご紹介いたします。

給排水設備は、人間が健康的に生きる上で欠かせない「水」を守るという重要な役割を担っています。給排水設備が故障して、飲料水や生活用水の供給が止まってしまえば、すぐに通常の生活は送れなくなってしまいます。
また、給排水設備に不備があり、配管のサビや異物が発生するようなことがあれば、蛇口から出る水も汚染されてしまいます。
上下水管の管理が行き届かない場合、汚水が蛇口から供給されてしまう可能性もあります。
このように、給排水設備を適切な状態に保つことは、地域住民の生活の品質を確保するためにも重要であり、定期的な設備の点検とメンテナンスが欠かせません。

給排水設備の法定耐用年数は15年ですが、実際の耐用年数は設備の場所や使用されている材質などによって異なります。給排水管に使われる材質は金属や樹脂が主流で、金属・樹脂の複合タイプもあります。材質を確認し、現地調査を行うことで適切な修繕に繋げることができます。

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